ポーランド軍ポンチョテントでソロキャンプ

綿の質感ととんがり三角のフォルムに魅せられて、ポーランド軍のポンチョを2枚購入しました。 ポーランド軍ポンチョテントと言うのは、ポンチョを2枚合わせて Lavvu tent( ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシアの先住民族サーミ人の伝統的テント)になるというもの。アマゾンでデッドストックの新品が手に入りました。1970年代に作られたものでしたがとても綺麗な状態でした。1枚5000円程度でした。

サイズが1,2,3と3種類ありますが1サイズは160-170で小さめで人気がないようです。と言っても外人もこのサイズを使っている人が多く問題なさそうです。

冬場のキャンプでは近くで焚火をするので火の粉が飛んできます。登山用の高価なテントでは穴が開いてもったいなくて使えません。この厚手の綿の安価なテントが最高かと思います。早く使いたくてうずうずします。

早速土曜日の仕事終わりにこのテントをもってキャンプに行きました。

いつもの野営地に到着して、ワンポールの木の枝を探してな長さを調整して設営完了。直ぐに暗くなってきました。そのままくつろぐ暇なく焚火用の木を集めて焚火をします。

やっと一息。沢の水をソーヤーミニで浄水し湯を沸かしてコーヒーを飲みます。夕飯は湯豆腐と豚バラのしゃぶしゃぶに白米。ネギと柚子胡椒、鰹節で最高でした。

仕事終わりのせいか満腹ですぐに眠くなりました。今日は焚火の暖を借りずテントを閉めて寝ます。気温は-5度くらいです。オリオン座が綺麗にみえました。

朝方までぐっすり寝れました。このテント安眠できます。

起きてコーヒー飲んでまったりしてから座椅子を作ってまたまったり。

冬の野営は最高ですね。

テントも寝袋もかさばって重いです

このテントは6代目ですが過去最高のお気に入りです。デザインも良いですがこの小ささと綿の質感がたまりません。野営ではしばらくこのテントの出番が多そうです。

YouTubeに今回のキャンプの様子をアップしています。

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