バックパックで真冬のタープ泊ソロキャンプ

タープ泊

2018年12月15日~16日

土曜日、仕事から帰宅してお風呂に入ってから渓流へ向かいました。ここのところかなり冷え込んできました。タープ泊は初めてなので少々不安であります。が、明日が休みで、今晩家にいてもいつもと変わらずなので、冒険のつもりで行ってみます。

キャンプ地は先週デイキャンプに行った場所なので真っ暗でもだいたいわかるでしょう。

途中スーパーでモツ煮とキャベツ(1/8)、シャウエッセンと食パン二枚を買って、お米は1合家から持ってきました。お水はソーヤーミニ(携帯浄水器)を持っているので1リットルだけ。あとミネストローネの缶詰、ドリップコーヒーなど。バックパックで渓流へ降りるのでなるべく荷物を減らしたいとなるべく少なくしました。

その他キャンプ道具として持ってきたのは以下です。

車から歩いて河原へ降りると案の定真っ暗です。河原は砂地なので凍っています。流木がたくさんありますが、みな砂にくっついていました。

簡単に整地をしてタープを張ります。今回はダイヤモンド張り?と言うのでしょうか、焚火をしつつ保温されそうな感じの張り方です。と言ってもスクエアタープを張るのは二回目なのでよくわかりません。シンプルなやつにしました。

思った通りこじんまりとした感じです。やっぱり3×3が欲しい。

そして焚火をします。今回は反射熱を期待して家庭用のガスコンロの背面にマグネットで付けるアルミの板を持ってきました。ダイソーで200円でした。

なかなか良いかもしれません。

杉の葉を拾ってきてその中に麻紐を入れて着火しました。木が凍っているので火が安定するまでかなりうちわで扇ぎました。

火が安定してから、焚火を崩してセカンドグリルを置いて炊飯ともつ鍋を。

こてっちゃんのメーカーのもつ鍋です。それにキャベツを入れました。温まるし美味しいし冬キャンプ飯には最適ですね。

お腹もいっぱいになりすぐ眠くなりました。家を出るときすでに眠かったのです。今日はふたご座流星群の日ですが、流れ星は見えませんでした。星はとても綺麗でした。冬の正座、オリオン座を久しぶりに見ました。タープの中は焚火のおかげで暖かい。寝袋に入るとすぐ寝てしまいました。

尋常じゃない震えで目が覚めました。めちゃくちゃ寒い。焚火が消えていました。幸いにも熾火が残っていて、寝袋から上半身だけ出してすぐに薪をくべると火が戻りました。暖を取っているうちに明るくなってきました。

こんな朝も良いです。

コーヒーを淹れてから、のんびり朝食を作ります。

家から持ってきたミネストローネの缶詰を開けたら凍っていました。寒いわけだ。ウインナーとパンを焼いてなかなかの朝食です。

就寝時の寒さの対策として、次回は3×3タープとタープの中で暖をとれる焚火台なんかを用意したいと思います。シュラフカバーもあったらいいのかな。

中学生の頃に友達とした真夜中の焚火。今になってもなかなか良いものでした。真冬に焚火の横で寝るというちょっとした冒険が心地よかったです。

今回のキャンプの動画をYouTubeにアップしています。

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